
EMARAファンのユカです。
夏真っ盛りですね。
先日、近所の花火大会でした。会場へ行かずとも、家の近くからよく見えて、とっても綺麗でした。季節を感じられるものに触れると感動しますね。最近、仕事が忙しく帰宅時間が遅くなり寝不足が続いたため、少々疲れ気味の日々を過ごしていました。そんな時、夏の風物詩にふれる機会があったり、夫が最近発見したお気に入りの定食屋さんに連れ行ってもらってモリモリ食べたりして元気を取り戻しました!

今朝、とっても嬉しいことがありました。
夫が”EMARAのメンズのボディークリームがそろそろ無くなりそうなんだけど、買ってもらえる?高価なものならドラッグストアのクリームで大丈夫なんだけど…”と遠慮気味に言ってきました。夫がスキンケア用品で特定のものを買ってほしいというのは珍しいので理由を聞いてみると、”この香り好きなんだよね”とのこと。
もちろん、買いますよ笑
今回は、この季節にぴったり”ミント”について学ぶことにしました。

なぜミントを選んだかと言うと、前回のコラムで次回のハーブは何にしようかと考えていたところ、隣に夫がいたので「ハーブといえば?」と質問をしたら「ミント」と返事が返ってきたので、その答えを採用しました。
ミントはおそらくみんな知っているのでは?と思うくらいとても身近なハーブのような気がします。料理、お菓子、飲み物、湿布薬、歯磨き粉、精油…挙げればきりがないほど身近なものに使われていることに改めて気がつきます。
英名:mint
和名:ハッカ(薄荷)
学名:Mentha L.
植物分類:シソ科 ハッカ属
花言葉:美徳、効能
効能:整腸作用、殺菌作用、鎮痛作用、美白効果、冷却効果、リフレッシュ効果
ミントは、盛夏から晩夏に薄紫の色の花を先端 につける多年草です。葉・茎・花と全ての部分を使用できるハーブです。
原産国は地中海沿岸やアジア東部です。
ミントが使われていた最古の記録が残るのは、古代エジプト

ミントが使われていた最古の記録が残るのは、古代エジプト。儀式などに用いる聖なる香り「薫香(キフィ)」や、お金の代わりとしてペパーミントが使用されるほど貴重なものだったそうです。
古代エジプト…いったいどのくらいまえなんだろうと思い調べてみたことらおよそ5,100年前〜2,300年前だそうです。日本では縄文時代らしいです。とてつもなく前すぎてピンときませんね…。そんな頃からずっと人々に身近な存在で居続けるってすごいですよね。
その後は、古代ローマでは頭痛薬として使われていたり、中世ヨーロッパでは治療薬や痛み止めとして使われていたりと、薬草としても古くから使用されてきたハーブです。
ミントは自然交配をしやすく、雑種や変異種が多いのも特徴で、現在は25~40種類が存在すると言われています。普段よく耳にする品種には、スペアミントやペパーミント、アップルミントなどではないでしょうか。
やはりその魅力は爽やかなすっきりとした清涼感だと思います。その清涼感は”メントール”という成分によるもの。”メントール”この暑い季節、ホントによく聞く言葉ですよね。何気に聞いていた言葉ですが、ミントの成分だったんですね。
その清涼感も、全ての品種において清涼感が強いのではなく、ほんのり甘さを感じるものや、生姜の香りがするものなど、品種によって様々な違いを楽しむことができるようです。一度、その違いを確かめてみたいと思いました。
メーントールは万能薬

メントールには、鎮痛・鎮痒・冷却・防腐・殺菌作用があるため、医療分野でも湿布などによく使われてきます。そういえばタイガーバームもそうですよね笑
香りを吸い込むことで、香りが直接脳に届き、頭痛などの痛みを和らげるとも言われています。また、整腸作用もあるため、食べ過ぎ・飲みすぎなどで胃の調子が悪い時や、乗り物酔いなどにも役立ちます。
子供の頃父の常備薬として太田胃酸がありました。変な匂いの茶色い粉だなぁと思っていました。あのスーッとする匂いはメントールの香りだったんですね。きっとお酒好きの父には欠かせないものだったんでしょうね笑出勤前によく飲んでいた父の姿を久しぶりに思い出しました。
さらに、ミントは、皮膚や粘膜を健やかに保つ作用や、抗酸化作用のあるビタミンCを多く含むため、美容に効果的なハーブとも言われています。ミントには殺菌作用もあり、ミントを摂取することで口臭予防になります。
少し調べてみただけでも、ミントは葉・茎・花の全てを使えて、いろんな用途に使える万能ハーブだということが分かりました。
お料理のスパイスとして、お酒やスイーツと一緒に、精油で香りを楽しむ、毎日のスキンケア・ヘアケアに…
知らず知らずのうちにかなりお世話になっているハーブ”ミント” これからもよろしくおねがいしますという気持ちになりました。
突然ですがチョコミント好きですか?

突然ですが、チョコミント味って好きですか?わたしは、ずっと苦手です。でも、美味しいと思うチョコミント味に出会いました。それは”ハーゲンダッツのチョコミント味”です。夏季限定で販売されていて、これが美味しいのです。私がチョコミント味が苦手な理由は、チョコレートとミントの味が一体化していない感じがするのと、食べ物としては受け入れ難いあの色です。チョコレートとミントを一緒にする意味はあるのかな?とずっと思っていました。それが、ハーゲンダッツチョコミント味は、ミント味が柔らかく、後味が爽やかなチョコチップバニラアイスという感じです。色もバニラの色なのです。今年はまだ見かけていなくて、ずっと探しています。もし、チョコミント味が苦手な方がいらっしゃったら一度食べてほしいです。
次回は、私の救世主”ツボクサ”についてです。
素敵な夏休みをお過ごしください。
