愛犬の「洗いすぎ」に気づいた日から始まった、EMARA for petsの物語
愛犬の「洗いすぎ」に気づいた日から始まった、EMARA for petsの物語
近年、ペットは「家族」という存在を超え、人生を共に歩む大切なパートナーとなりました。
食事や住環境に気を配る飼い主様が増える一方で、意外と見落とされがちなのが「洗いすぎ」による皮膚トラブルです。
トリミングは清潔を保つために必要なケアですが、実はその頻度や使用する洗浄剤によって、愛犬の地肌は想像以上に負担を受けていることがあります。
EMARA for petsは、まさにその現実を知った瞬間から始まりました。
動物病院で知った、乾燥から始まる炎症の連鎖

開発者自身の愛犬は、トリミングの後、決まってお腹周りがカサついていました。
最初は「季節のせいかな」と軽く考えていたそうです。
しかし数日経つと、乾燥した部分を舐め始め、赤みが出て、炎症を起こす。
そしてまた動物病院へ。
診察室で獣医師から告げられたのは、
「洗浄による皮脂の取りすぎ、乾燥が原因かもしれませんね」という言葉でした。
人間であれば、洗顔後に化粧水や乳液で保湿をします。
けれど、犬の場合はどうでしょうか。
「洗う」ことはしても、「守る」ことまではできていない。
そこに、大きな課題があることに気づいたのです。
“清潔”と“守る”は、両立できる

EMARA for petsは、ただ汚れを落とすためのシャンプーではありません。
目指したのは、
・洗いすぎないこと
・潤いを守ること
・皮膚バリアを壊さないこと
そしてそれは、獣医師監修のもとで徹底的に設計されました。
犬の皮膚は、人間の約1/3の薄さしかありません。
つまり、それだけ繊細で乾燥しやすいということ。
強い洗浄成分で皮脂を取りすぎると、
本来必要なバリア機能まで奪ってしまいます。
EMARAのペットシャンプーは、
低刺激でありながら、必要な汚れはしっかり落とす設計。
そして何よりも重視したのが、
「洗い上がりの保湿力」です。
まるで“化粧品”のような高保湿処方

開発にかかった期間は、三年。
何度も試作を重ね、成分バランスを調整し、
獣医師とのディスカッションを繰り返しました。
目指したのは、
「ペット用」という枠を超えた、
まるでスキンケア化粧品のような高保湿設計。
洗った瞬間はさっぱり。
でも乾いた後は、しっとり柔らかい。
触れたときに分かる、やさしい手触り。
それは、ただの被毛ケアではなく、地肌を守るための設計だからです。
トリートメントは“補修”ではなく“保護”

EMARAのトリートメントは、
被毛をコーティングしてツヤを出すだけのものではありません。
乾燥からくる炎症を防ぐため、
皮膚表面にうるおいのヴェールを作る設計。
トリミング後のデリケートな状態を、
やさしく包み込みます。
洗うたびにダメージを重ねるのではなく、
洗うたびに整えていく。
それが、EMARAの考える“本当のケア”です。
EMARA PET TREATMENT についてはこちら>>>
見落とされがちな「肉球ケア」の重要性

もうひとつ、大切なのが肉球。
アスファルトの熱、乾燥した空気、
冬場の冷え、摩擦。
肉球は常に外的刺激にさらされています。
乾燥するとひび割れ、
そこから雑菌が入り炎症を起こすことも。
EMARAの肉球クリームは、
ベタつかず、それでいて高保湿。
舐めても安心な設計のもと、
毎日使えるケアアイテムとして誕生しました。
散歩前、散歩後、就寝前。
ほんの少しの習慣が、
未来のトラブルを防ぎます。

「何度も病院へ通った」経験が原点
開発の原点は、
決して華やかなブランドストーリーではありません。
愛犬がかゆみに苦しみ、
何度も動物病院へ通い、
「どうして守ってあげられなかったのだろう」と自問した時間。
その悔しさと後悔が、
EMARA for petsを生み出しました。
だからこそ、
この商品は“売るため”ではなく、
“守るため”に作られています。
獣医師監修という安心

EMARAのペットラインは、
全て獣医師監修のもと開発されています。
スマイルハート動物病院院長の船田時行先生にお願いしました。
成分の安全性
刺激性の確認
日常使いの継続性
表面的な「ナチュラル」や「オーガニック」という言葉に頼るのではなく、
科学的視点と臨床経験に基づいて設計されています。
安心とは、
曖昧なイメージではなく、
積み重ねられた検証の上にあるもの。
EMARAは、その責任を大切にしています。
洗うたびに、守られていくという選択

愛犬は、自分でスキンケアを選べません。
だからこそ、私たちが選ぶものがすべてです。
・トリミング後に赤くなる
・お腹をよく舐めている
・肉球が乾燥している
もし心当たりがあるなら、
それは「洗いすぎ」のサインかもしれません。
EMARAは、
“洗うこと”を否定しません。
けれど、
“守ること”まで考えたい。
洗浄と保湿のバランス。
やさしさと機能性の両立。
それが、三年かけて辿り着いた答えです。
愛犬の未来のために

毎日のシャンプーは、ただのルーティンではありません。
それは、愛犬の未来の皮膚環境を作る時間。
触れたときのやわらかさ。
乾燥しないお腹。
ひび割れない肉球。
小さな変化の積み重ねが、
大きな安心につながります。
EMARA for petsは、
“今日きれいになる”ためではなく、
“これからも健やかである”ためのケア。
愛犬の地肌と健康を本気で考えた、
本質的なペットスキンケアです。

宮崎宣子














